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江戸切子 小林

江戸切子は1834年(天保5年)に加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したのが始まりと言われています。

そして、1881年(明治14年)にイギリスより招聘したエマニュエル・ホープトマンから十数名の日本人がカット技術の指導を受け、その一人に大橋徳松(大橋巨泉の祖父)という職人がいました。

1908年、その大橋徳松に弟子入りをしたのが当時12歳の小林菊一郎でした。

その後、英夫、淑郎、昂平と技を受け継ぎ、今日まで至ります。

初代 小林 菊一郎 (1896-1963)

二代目 小林 英夫 (1923-2011)

三代目 小林 淑郎 (1950-)

四代目 小林 昂平 (1987-)


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・江戸切子 小林

父 淑郎による制作風景